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「入籍」と「結婚式」はどちらが先? 正解はあるの?

「入籍」と「結婚式」はどちらが先? 正解はあるの?

プロポーズが無事に終了し、晴れて結婚をすることが決まると、幸せいっぱいの期間に突入します。
しかし、ここで悩んでしまうのが「入籍」と「結婚式」のどちらを先に行うかということ。
どちらも人生の中でとくに盛り上がる大イベントです。重要なイベントだからこそ、きちんと順序立てて準備をして思い出に残したいものですよね。

では、入籍と結婚式はどちらを先に行うのがベストなのでしょうか? 
今回は、この2つの順番についてご紹介いたします。

「入籍」と「結婚式」の順番に決まりはある?

結婚が決まった2人には、さまざまな準備や手続きが待っています。
とくに、結婚式の準備と婚姻届の提出という絶対に忘れてはならない2大イベントは、ベストなタイミングで行いたいもの。

「どちらを先に行うべきなの?」という疑問が頭に浮かびますが、入籍を先に済ますというカップルもいれば、結婚式のあとに入籍をするというカップルもいて、明確なルールはないようです。
入籍と結婚式の順番に迷ったときには、どちらが自分たちに合っているかを考えて慎重に選択することが大切です。

「入籍が先」と「結婚式が先」それぞれのメリットとは?

先述した通り、入籍と結婚式の順番に決まりはありません。
そのため、「どちらを先に行えばよりスムーズに準備ができるか」ということを考えて順番を決めることが重要になります。
では、入籍が先のパターンと、結婚式が先のパターンでそれぞれのメリットについて見ていきましょう。

・入籍を先に行うメリット
婚姻届を先に出して入籍を済ませておくと、書類関連の手続きを先に終わらせることができ、結婚式を終えたあとの生活がスムーズになります。
また、リゾートウェディングを考えている方や、新婚旅行で海外に行く予定の方は、パスポートの名義のことを考えて先に入籍を済ますケースが多いようです。

・結婚式を先に行うメリット
まずは目の前の結婚式の準備に集中し、式が終わってからゆっくりと書類上の手続きをすることを選択するカップルもいます。
気候のいい秋に結婚式を済ませ、クリスマスイブなどこだわりの日にちに婚姻届を提出すれば、結婚式と入籍の日にちをそれぞれ特別な日にすることもできるでしょう。

・入籍も結婚式も同じ日に行う
結婚式当日に入籍をすると、「入籍日と結婚式の日、どちらが結婚記念日になるの?」と迷わずに済むというメリットがあります。
結婚式の最中に2人で婚姻届に記入をして両親にもサインをもらい、これを結婚式が終わったその足で提出しに行けば、結婚式の思い出がさらに深くなるでしょう。

2人にとって最適なタイミングを見極めよう!

入籍と結婚式のタイミングについては、人によって考え方が異なるため周囲に相談しながら決めるのも1つの方法です。
「先に入籍をすべき!」と考える方もいれば、「結婚式は旧姓で!」という主張を持つ方もいます。
姓が変わる場合には、公的な書類やキャッシュカード、クレジットカードの名義変更など、さまざまな手続きが待っています。
お互いの意向や都合、両親の考え方なども確認しつつ、最適なタイミングを決めていきましょう。


2人にとって最適なタイミングを見極めよう!

入籍と結婚式は、2人が夫婦になるための大切なイベントです。
それぞれのイベントをより思い出深いものにするためにも、話し合いを重ねてお互いが納得した日を選ぶようにしてください。

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