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生涯の思い出に! ガーデンウェディングならではのおすすめ演出

生涯の思い出に! ガーデンウェディングならではのおすすめ演出

自然の中で幸せを味わうことができるガーデンウェディングは、屋外という解放感と特別感があり、人気の結婚式スタイルです。
日本にいながらも海外ウェディングを挙げているようなスペシャルな雰囲気を堪能することができます。

そんな魅力たっぷりのガーデンウェディングですが、せっかくなら屋外ならではの演出を取り入れて、さらなる盛り上がりを見せたいもの。
ガーデンウェディングだからこそトライしてみたいおすすめ演出をご紹介いたします。

まずは定番の演出をチェック「バルーンリリース」

ガーデンウェディングの定番演出といえば、たくさんのバルーンを空へ放つという「バルーンリリース」が欠かせません。
ゲスト1人1人にバルーンを持ってもらい、「せーの」のタイミングで一斉にバルーンから手を離します。
たくさんのバルーンが青い空へのぼっていく景色はとても幻想的ですよ。
ガーデンウェディングだからこそ見ることのできる光景といえるでしょう。

カラーバリエーション豊富にバルーンを用意してカラフルにしたり、あえてカラーを統一してシンプルなバルーンリリースにするのもスタイリッシュな雰囲気が出て素敵です。
色使いやバルーンの形などにもこだわって、自分たちらしいバルーンリリースに仕上げましょう。

新郎に注目!?「ブロッコリートス」

最近じわじわと人気を集めているのが、新郎がゲストの独身男性に対してブロッコリーを投げるという「ブロッコリートス」。
花嫁が持つブーケに形が似ていることが由来してブロッコリーが取り入れられたそうです。

また、ブロッコリーは小さな房がたくさん集まっていることから子孫繁栄という意味を持たせているという説もあります。
やり方は新婦が行うブーケトスと同じ要領で、独身男性のゲストを新郎の背後に集め、新郎は後ろ向きにブロッコリーを投げます。
ブロッコリーを受け取った男性は、次の花婿になるのです。

ブロッコリーの代わりにカリフラワーを使ったり、他の植物と組み合わせてオシャレにブロッコリーブーケを作るのがポイントです。

12本のバラに込められた想いとは「ダーズンローズ」

ロマンチックな演出として人気のダーズンローズ。新郎が12本のバラの花束を新婦に差し出し、それを新婦が受け取とって12本のうち1本のバラを抜き取り、新郎のタキシードの胸ポケットに入れるというものです。
海外では、12本のバラを恋人に贈ると幸せになれるといわれていて、プロポーズシーンで取り入れられています。
このダーズンローズを結婚式の演出として取り入れれば、ゲストの前でもう一度2人の永遠の愛を誓うことができ、会場全体をロマンチックな雰囲気に包むことができます。

また、ゲストも含めて楽しませたいという参加型の演出がいいという場合には、あらかじめ12名のゲストにそれぞれ1本ずつバラを配っておき、それを新郎が集めて花束にし、新婦にプレゼントするという方法がおすすめです。
オリジナルの演出で、自分たちにとってもゲストにとっても思い出深い楽しい結婚式を実現させましょう。

生涯の思い出に! ガーデンウェディングならではのおすすめ演出

ガーデンウェディングには室内で行う結婚式にはない雰囲気とムードを楽しむことができます。
ガーデンならではの演出を取り入れたら、装飾や小物などにもこだわるとさらに屋外の良さをアップさせることができますよ。

花嫁のヘアに花冠をプラスしたり、ウッド調のウェルカムボードを用意したりと、全体の雰囲気をナチュラルムードに統一するのがおすすめです。
自然に囲まれながら挙げる素敵なガーデンウェディングを楽しんで、生涯の思い出を作り上げましょう。

東京ガーデンウェディング
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