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中間が正解? 地元が離れているカップルの結婚式場選び

中間が正解? 地元が離れているカップルの結婚式場選び

関東出身と関西出身というように、お互いの地元が遠く離れているというカップルは少なくありません。
そんな2人が結婚式を挙げる場合、「結婚式の会場をどこにするか」というのは悩ましいポイントですよね。

地元から親族や友人を結婚式に招待する場合、あまりに遠い場所で結婚式を挙げてしまうと、ゲストへの負担も大きくなってしまいます。
自分たちもゲストも楽しむ結婚式を挙げるためには、一体どのようにして会場の場所を選べばいいのでしょうか。
今回は、さまざまな視点から結婚式の場所選びについてご紹介いたします。

地元が離れているカップルの結婚式場選びのポイントは?

「上京をきっかけに出会い、お付き合いを始めたけれどお互いの地元はバラバラ」というカップルは多いもの。 地元が遠いカップルの場合、親族や地元の友人を招く結婚式はどこで行ったら良いのでしょうか?
それぞれの場所のメリットやデメリットなどを見ていきましょう。

1. 互いの地元の中間点で
お互いのゲストが参加しやすいのが、それぞれの地元の中間点で結婚式を挙げるというパターンです。
ぴったりと中間点ではなくても、東京などの都市部を選べば地方からの交通の便も良く、宿泊施設もたくさんあるため安心することができます。
また、東京にはオシャレで素敵な結婚式場がたくさん。
レストランウェディングやガーデンウェディングなどの魅力たっぷりな結婚式を叶えることができます。
結婚式の前日や翌日などに、東京観光ができることも魅力の1つです。

2. どちらかの地元で
そして2つ目の選択肢として挙げられるのが、「新郎新婦のどちらかの地元で結婚式を行う」というもの。
たとえば新婦の地元で結婚式を挙げる場合、新郎側のゲストに負担がかかるのがデメリットではありますが、新婦の地元で結婚式を挙げることで、新婦の育った土地の雰囲気を肌で感じることができるというメリットがあります。
この方法を選ぶ場合には、遠方からの出席になってしまう人たちに最大限の配慮をすることが大切です。

3. 海外
地元が離れているのなら国内での結婚式ではなく、思い切って海外ウェディングを計画するというパターンもあります。
ハネムーンも兼ねることで節約にもつながり、楽しい思い出を増やせることがメリットといえるでしょう。
とはいえ、海外ウェディングを行う場合には、移動や宿泊がゲストにとって負担にならないよう気をつけたいものですね。

4. 2人の生活拠点で
結婚後に2人が住む街で結婚式を挙げるというのも1つの方法です。
親族や友だちにこれから2人が生活する場所を知ってもらうことができ、双方にとってイーブンな場所ともいえます。
結婚式で振る舞う料理にその土地ならではの名産品を使ったり、伝統などを取り入れたりすれば、より一層楽しい結婚式を演出することができるでしょう。

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結婚式場を選ぶときには、新郎と新婦にそれぞれ主張があると思いますが、お互いに方向性をすり合わせることがとても大切。
自分たちが納得することはもちろん、ゲストも満足できる結婚式を挙げるためには、やはり「結婚式では東京に集まってもらう」という方法がおすすめです。

日本の首都である東京での結婚式は、どちらのゲストにとっても平等になり、不満も出にくくなるでしょう。
とくに、ハイセンスで落ち着きのある街“恵比寿”などは、結婚式にぴったりのスポット。
治安もよくオシャレな恵比寿で素敵な結婚式を挙げて、一生の思い出を作り上げてくださいね。

東京ガーデンウェディング
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